
近年、街のあちこちに、整骨院、接骨院が出来、患者様は「どこに行ったらよいのだろう?」 とお悩みになっているのではないでしょうか?
当院は「治せる治療」を目指しています。接骨院の本来の姿である「ほねつぎ=骨折の治療」はもちろん 下記にあげる症状に対して、全員国家資格を持ったスタッフが治療いたします。
次のような症状がある場合は、骨折した疑いがあります。
腫れる・形の変化・皮膚の色の変化・動かしたり触れると激痛・動かせない等の症状の場合は至急処置が必要です。当院では応急処置として、骨折部の安静・固定を行い、協力指定病院、整形外科への紹介状を送り病院を受診していただきます。手術の場合はそのまま病院での治療となりますが、手術をせずに保存療法を希望される方には当院で固定療法となります。(当院は病院との連携、確かな保存療法の技術がありますので希望される方はご相談下さい)
病院での治療、当院での治療どちらの場合も、物理療法とマッサージをすると回復に向けての早道となります。また加圧トレーニングを加えると固定時期におちた筋肉をより早く復活させることが期待できます。
脱臼は、関節がはずれることをいいます。当院では確実に整復しその後テーピングや包帯・三角巾等で固定致します。また骨折や靭帯、軟骨などの損傷も合併している可能性もあるので注意が必要です。その場合は協力指定病院で検査していただきます。脱臼の箇所、症状によって固定、治療法は異なりますがこれを怠ると再発の可能性も高くなります。
加圧トレーニングによって、脱臼部位の筋力をつけることによって再発防止となります。
肘内障
2~4歳に特に多い障害で、腕を強く引っ張った時に発生しやすい症状です。
また転倒の際にも起こるので、骨折との鑑別を行い、肘内障と判断した場合はすぐに整復します。
整復されると、痛みもなくなり腕を動かせるようになります。その後固定をし、再発しないよう適切な処置
を致します。
捻挫の場合、関節をつなぐ靭帯や血管を傷つけた状態で関節が腫れ、内出血で皮膚が変色したり、動かなくなったりします。
当院では患者さんの症状に合わせて物理療法、徒手療法を施し包帯やテーピングで固定致します。早期に良肢位での固定が大切で、軽度なものでも治療しないでいると関節が緩み不安定性が出現し再発を繰り返すことになります。
また再発予防に各種サポーターなども取り揃えて的確な指導をいたします。
安易にみられている打撲ですが、痛みが少なくても組織は損傷しているため皮下出血したり腫れたりという症状が出てきます。ひどい場合には皮下出血が骨化して組織が硬くなり筋の機能低下がみられます。痛みが消失しても筋力低下したままでいると体のバランスか崩れ、体幹の動きがスムーズにいかない場合があるので注意が必要です。
当院では、マイクロカレント療法を施し、皮下組織の治癒促進を促し、アイシング、包帯固定をした安静を保つ処置をします
臨床例
サッカー選手でイングランドの代表選手であるデイビッド・ベッカムは、2002年4月10日の試合中、相手選手のタックルを受け、左中足骨を剥離骨折しました。
その時の医師団の診断は全治6~8週間でしたが、マイクロカレントセラピーにより、2~3週間で復帰という驚異的回復力を見せました。
挫傷は通称「肉離れ」と言われます。
主に運動前の準備運動不足や筋肉の柔軟性が足りない状態、冷えによって組織が固くなった状態で無理な負荷がかかった場合に起こります。軽度な場合でも、放っておくと、すぐに再発して痛みを伴う場合があります。
当院ではマッサージに加え、敵確なテーピングや包帯処置により早期の治療で対処します。 最初の固定が肝心ですので早めの治療をお勧めいたします。
当院では痛みの原因を追究して、筋・関節・神経が正常な働きを取り戻せるように、一人一人の状態にあった施術をしております。




Aさんは、転倒して鎖骨を骨折しました。アレルギーがあり、どうしても麻酔や投薬が受けられない状態で 病院からの紹介で当院を受診されました。アイシング、低周波、徒手整復の後6週間の固定をし、 保存療法で完治いたしました。

B君は名門高校ラグビー部所属で、練習中にひどい捻挫をしました。痛めた靭帯や筋肉に対して非常に効果のあるマイクロカレントを施し、 足首の負担が最も軽減するようにしっかりとテーピングで固定をし、回復段階ではアスレチックリハビリテーションを行い、 次の試合にきっちりと間に合うように回復しました。

モトクロスが趣味のCさんは、転倒した際に右肩を脱臼しました。 来院時、即座にコッヘル法で素早く整復し、しっかりと固定をしました。、 良肢位にて3週間の固定をし同時に脱臼しにくい姿勢や動きを指導いたしました。

高校サッカー部のD君は、太ももを蹴られ打撲しました。皮下出血がひどく筋組織が固くなり当院を受診しました。 マイクロカレントやアイスマッサージの後、テーピングと包帯で圧迫固定、熱の分散と硬血部の軟化で非常に早く回復しました。 3週間の治療期間は、同じレベルの傷害と比較しても早い回復だととても喜ばれました。

ママさんバレーボールをするEさんは 、ジャンプの際にアキレス腱を痛め、整形外科で部分断裂と診断されました。 整形外科から当院を紹介され、徒手整復の後、アキレス腱を繋ぐシーネ固定で安定を保ち、アスレチックリハビリテーション で手術をせずにバレーボールの練習に復帰することができました。