症状別治療例


症状別治療例

1.パーキンソン病

病態

多くは加齢とともに発症し、アルツハイマー病についで頻度が高いと言われています。
脳内の神経の伝達をしているドーパミンの減少により、主に運動症状が出始めます。
日本全体で10万人以上の患者さんがいると推定されています。

主症状

  • 振戦:手足が震える。
  • 固縮:筋肉が硬くなりガクガクと動く、動作がゆっくりとなる。
  • 無動:自発的動作が少なくなり緩慢となる、やがて欠如する
  • 姿勢反射障害:バランスがとりにくく、特に後方へ転びやすくなる。
  • 歩行障害:歩くスピードが遅くなり、つまずきやすくなり小刻みな歩行となる。

原因

脳の中の中脳の神経細胞(黒質)の異常で作られるドーパミンの量が減少し、橋の青斑核のメラニン細胞の脱落、迷走神経の背側核の神経細胞の脱落が見られ、全体的にドーパミンの量が減少して神経の伝達が悪くなる事が原因です。

当院での治療方針

この病気の患者さんは、他の疾患の患者さんに比べて、まじめで心配性で、落ち込みや すい人が多いようです。当院では患者さんに対しての精神的なケアはもちろん、「新脳針」治療によって脳への刺激をしてドーパミンの分泌量の増量を目的とし、身体の動きに対しても、血液の循環を良くし筋の緊張を緩めます。また、脳と関連して自律神経の症状(精神面)や運動機能(関節や筋肉)なども考慮し加圧トレーニングとの併用で、患者さんの生活の質(Quality of Life)の手助けになるよう努力いたします。

当院での経過良好例

  1. 手足の振えが気になり憂鬱な日々を送っていたが、振えが減少し家事もスムースになると気分も明るくなり夜がよく眠れるようになってきた。よく眠れると、次の日、頭がスッキリして気分がとてもいい
  2. 身体の芯が冷える感じがあったのがなくなり、歩きやすくなった
  3. 腕から手先にかけての振えがありこわばっていたのが、こわばりが軽減した。頭が重くぼーっとしていたのがすっきりしてきて顔の表情も明るくなってきた
  4. 手が振えて料理の時包丁が使えなかったのが、うまく使えるようになって料理ができるようになった
  5. 足の一歩出だしが出にくかったが、足が上がるようになり一人でどこにでも出かけられるようになった
  6. 緊張すると手の振えが増悪していたが、緊張しても振えがきつくならなくなり日常生活がスムースになった

2.脊髄小脳変性症

病態

運動失調を主要な症状とする神経変性疾患を脊髄小脳変性症といいます。

脊髄小脳変性症は総称であり、オリーブ橋小脳萎縮症、マシャド・ジョセフ病など 種々の疾患が含まれます。多数の病型に分類されていますが、孤発性(非遺伝性)と 遺伝性のものに分けられます。 推定患者は、10万人に対して5~10人と言われています。

主症状

  • 小脳障害:運動の調節、制御の障害となる
  • 歩行障害:不安定、千鳥足歩行、転倒しやすい、自転車乗るのも困難となる
  • 言語障害:不明瞭で聞き取りにくくなる
  • 振戦障害:手の細い動作が困難:振え、習字困難となる
  • 嚥下障害:食べ物や飲み物が飲み込みにくくなる

原因

元々原因不明の疾患であると定義されていて、遺伝性以外の原因は不明です。人種や 職業、性別による差は有りますが、タバコ,アルコールなどの生活習慣とは関係がないと言われています。

当院での治療方針

「新脳針」による脳への脳血流量の増加、神経ネットワーク拡大で全身調節をおこないます。
特に小脳や脊髄へ新脳針を施し、神経ネットワークの拡大が脳の変性(萎縮)を遅らせ、またはストップさせます。
加圧筋力トレーニングとの併用で下肢の筋力を増強する事によって立位時や歩行時のバランス保持、また手指や腕の筋力・握力増強で書字や手作業もスムーズになる様に手助けします。

当院での経過良好例

  1. 今まで目に見えて進行していたのが、遅くなったり、ストップしているのではと自覚されています
  2. 物をつかんだり、字を書いたりすることが困難だったが、自分の意思が身体に伝えやすくなり不安感が減ってきた
  3. 聞き取りにくい会話も舌の動きと口の動きのタイミングが安定してきて、聞き取りやすい会話となってきた

3.うつ病

病態

うつ病というと、心の問題と思われがちですが、うつ病とは気持ちや心の問題ではなく、脳の病気です。そして、うつ病とは脳から身体に命令を伝える物質である、セロトニンやノルアドレナリンの分泌が減少して起こる事がわかっています。

また、うつ病と言うと、仕事熱心で神経質な中高年の方というイメージがあると思いますがしかし近年、仕事に対し意欲が低く、また他人とのコミュニケーションが苦手な若い世代方にも増えています。現在、日本では20人に1人がうつ病と言われています。

主症状

  • 気分が落ち込んで不安になる
  • 被害妄想
  • ひきこもり
  • 睡眠障害
  • 疲労感
  • 摂食障害
  • 胃の痛み
  • 頭痛
  • 胸の締め付け感

原因

うつ病になる原因は、脳神経細胞間の伝達物質であるセロトニンや ノルアドレナリンが不足するため、神経伝達が伝わりにくい事とされています。また、人間関係や仕事のトラブルなどストレスが反復すると、セロトニンやノルアドレナリンなどの神経伝達系ホルモンの分泌を減少させ、うつ病が発症してきます。

当院での治療方針

「新脳針」治療により脳の血流量を増加させ、脳の働きを活性化し、減少したセロトニンやノルアドレナリンを増加させ、また身体全体のツボ(経穴)にも配穴し血や気にも作用し、滞った気を全身に巡りやすくします。

またカウンセリングも随時行い心の切り替え、マイナス要素は忘れる、笑顔を出す、などの前向きな心を抱かせ自然に快適な心をいだく事が出来るように生活アドバイスをさせていただきます。

当院での経過良好例

  1. 自然に声が大きくなり会話が増え、表情も豊かになり、笑顔が出てきた
  2. ひきこもりだったのが、買い物など外出できる様になってきた
  3. 飲んでいたお薬量が減り、身体の疲れやだるさが無くなってきた
  4. 他人とのコミュニケーションが苦手だったが、相手の目を見て笑顔で会話する事が出来てきた

4.脳周囲白質軟化症(PVL)

病態

脳室周囲白質軟化症(PVL)とは、早産児(主として在胎32週以下)の脳室周囲の白質に起こる虚血性脳病変である。早産児では、脳室側からの血管の発達が遅れており、グリア形成も未熟であるため、脳血流が減少すると、容易に虚血性の組織壊死がおこると考えられてます。

症状

脳室周囲白質軟化症の症状は、下肢の痙性が強く、上肢では軽い麻痺を示す事が最も多い。
また脳室周囲白質軟化症が原因の脳性麻痺は、精神発達の遅れなど、他の脳性麻痺(成熟児の低酸素性脳症と比較して軽度であり、中には全く知能傷害を認めないことも珍しくありません。
しかし大半は機能障害や知能障害を認めることが多く、またウエスト症候群などの、てんかん(癲癇)、視空間認知の傷害、学習傷害を合併している場合もあります。

原因

原因と考えられる危険因子としては、出生前から出生後までの何らかの時期に、未熟な脳への血流低下をきたすような事象が挙げられます。出生前因子として、双胎(一卵性)での双胎間輸血症候群、胎内発育遅延児(IUGR)、胎児仮死、前置胎盤などがあり、出生時の因子では、新生児仮死、緊急帝王切開を要する母体出血などがあります。

当院での治療方針

「新脳針」治療による脳への血流改善をはかり、脳血流量を増加させます。

子供さんはこれから成長する段階ですので、その神経ネットワークは、いろいろな電気刺激により神経(ニューロン)は互いに伝達しあい確実に繋がりあうのです。新脳針の刺激は頭皮からの脳波を介して脳室まで伝わり、 その刺激は神経ネットワークを広げ他の脳を活性化させ代償させる事で弱っている部の発達を補います。この様な神経伝達を促し、少しでも残されている脳の神経機能の成長因子が促進するように致します。また下肢など硬くなっている筋肉をマッサージや整体など併用し柔らかくし筋バランスを整え緊張した下肢などを和らげ可動域を広げていきます。

当院での経過良好例

  1. 病院では「首も座るかどうかわからない」と言われたが、自分で立ち上がることも出来、 30歩ほど一人で歩くこともできるようになった。言葉の理解もよくでき、会話も成立するようになった
  2. 下肢の緊張が強かったのが、緊張が緩み、洋服の着脱がしやすくなったり、抱っこがしやすくなった。 また、意思表示がうまく出来るようになりよく笑うようになった
  3. 身体全体の緊張が強かったのが、体感がしっかりして自分で緊張を抜くことが出来るようになった。 言葉の理解力が上がり、受け答えが上手になった
  4. 下肢の緊張が強く、かかとが浮くことが多かったが徐々に着くようになり、歩行が安定してきた。 2語文程度だったが、会話になってきた
  5. 身体全体の緊張が強く、特に背部の反り返りが強く抱っこがしにくかったのが、緊張が取れ、抱っこをしていても胸に寄り添うようになってきた。手の緊張も強く、常に握っていた手が開くようになり、小さいものなら持てるようになり、興味も広がってきた。手足の突っ張りも緩み、寝返りがもう少しでうてるくらい体が動くようになった
  6. 下肢の緊張が強く膝を曲げることが難しかったのが曲がるようになり、四つん這いのポーズが取れる様になった。つかまり立ちもできるようになった。何語だった言葉も単語が出てきて意思がはっきり伝えられるようになった

5.耳鳴り・難聴

病態

難聴には二つのタイプがあります。一つは伝音性難聴といい、外耳や中耳など音を伝える障害により生じる難聴、もう一つは感音性呼ばれる内耳脳蝸牛神経などに障害があって生じる難聴があります。また耳鳴りは神経の高まりや血流圧により耳鳴りが発生すると言われ、金属音(キー音)やセミ音・モーター音・ジェット音・波打ち音など音の特徴があります。

原因

老化性の難聴を除き 耳鳴り・難聴の主とした原因は現代医学ではよくわかっていません。しかし耳周囲や脳の神経の異常であると私は考えます。つまり何らかのストレスなどでいつもイライラしたり、それが引き金で不眠症になったり不安や悩み事が永く続いてる人には多く見られます。また高い音の環境で仕事されてる方や、ウォークマンなどイヤホンでの音楽の聴きすぎで起きる事もあるようです。

当院での治療方針

耳周囲のツボ耳門・聴宮・聴会など3か所を中心とした耳周辺へ刺鍼し0,7ミリアンペアの徴微弱電流を注入します。
興奮している神経をバランスよくする為の神経活動を高め、耳鳴りを抑えます。
また難聴には弱っている神経に刺激を与え、その他代償される脳細胞を活性化し、聞こえの力を高めます。また、お灸など併用し高ぶってる神経を抑え気のコントロールによくだてます。
そして出来るだけストレスなく楽しく笑いのある生活習慣をアドバイスさせていただいております。

当院での経過良好例

  1. 高い金属音が低音に変化して音の感覚が広がってきた
  2. TVのボリュウムレベルが下がり聞き取りやすくなった
  3. 家族の会話で聞き直しが減った
  4. 自覚的にも身体が軽くなり耳のつまりも減り快適に過ごせるようになった

6.自閉症とは

病態

自閉症は生まれつきの障害で、完全に治る事は難しいとされています。自閉症は見たり聞いたりすることや感じることを普通の人と同じように理解することが弱い状態です。このため、人と関わることや、自分の気持ちを伝えたり、相手の気持ちをくみとる事がとても苦手です。行動も自分勝手に見えることがあります。普通の喋り方やコミュニケーションのもち方、人や物事への適切な関わり方を習得することは、容易ではないのが現状です。

症状

自閉症(小児発達遅滞)はさまざまな症状があります。
そのなかでも一部をとりあげるとしたら

1・ことばの発達が遅れる(発語や聞き取り)
2・人との関わり方が分からない(コミュニケーション)
3・知的機能がかたよって発達する(すばらしい才能ある場合もある)
4・活動と興味が限られる(こだわり)
5・手をひらひらさせ、奇声や独り言的な異常な行動(落ち着きない・多動的)
などの特徴的な症状があります。

原因

自閉症は心理的な原因で生じる情緒障害ではなく、先天的な脳の障害です。脳内の情報処理の仕方に障害があります。しかしその原因はまだわかっていません。ことばと感覚情報とを処理する脳の部位に問題があることをうかがわせる研究結果もあります。脳内のある種の生化学物質に何らかの不均衡があるのかもしれません。遺伝的な要因も関与している場合があるかもしれません。自閉症は、実際にはいくつかの <要因> の組み合わせによって生じる事と思われます。

当院での治療方針

脳にはその構造と役割から大きく分けて6つの役割があります。
思考や学習・意欲を司る前頭連合野、身体を動かす運動連合野、間隔情報や空間情報を認識する頭頂連合野、言葉や会話でのコミュニケーションの側頭連合野、視覚情報を処理する後頭連合野があり新脳針によりその6つの役割を果たす神経ネットワークが情報の伝達を広げ、少しでも正常な能力へと導きます。
特に情報処理する前頭連合野への多数針を強調致します。

当院での経過良好例

  1. 目を合わせるようになって、顔の表情も明るく、しっかりしてきた
  2. 状況に応じて判断力が付き、行動に落ち着きが出てきた
  3. こだわりが減り柔軟に対応出来る力が付いてきた
  4. お友達とも仲良く遊び、言葉もうまく使い分ける事が出来てきた
  5. 奇声や独り言が減り落ち着いた行動になってきた

7.小児てんかん

病態

てんかんは古くから存在が知られている疾患で、脳の神経細胞の働きが異常な神経活動を起こす慢性的な病気です。100人に1人はてんかん持ちだといわれ、人口1,000人に対し8~10人程度とみられています。
昔は「子供の病気」と言われていましたが、最近では、老若男女関係なく発症する可能性があるといわれています。
てんかん発作の主症状は「痙攣」・「意識障害」などです。
その症状によって大発作、小発作、部分発作に分類されます。

症状

痙攣:強直性(意識消失し、眼球が上転して、手足が硬直した状態)、

間代性(体の各部がある周期で律動的にけいれんした状態)などの不随意運動(自分の意思とは関係なく現れる異常運動)

意識障害:突然意識を失う・記憶が飛ぶ急に止まって昏倒する場合がある。

一般的に、大半の発作は一過性であり、数分~十数分程度で回復するといわれています。

原因

てんかんの発作は脳の神経細胞に異常な興奮が起こることによって、電気的な変化が生じるため起こると考えられています。
その神経細胞の異常な興奮が明らかに脳に病変があるものを症候性てんかんといい、原因不明のものを真性(特発性)てんかんといいます。といいます。
症候性てんかんは出産前後の酸素不足・頭部の外傷・脳の発生異常・てんかんに関連した遺伝子の異常などです。また、小児期に発病するウエスト症候群とレノックス症候群は高度のてんかん性脳波異常と精神運動発達の遅れを伴い、治療をしても難治であることが少なくありません。

当院での治療方針

この病気の子供達には、「新脳針」治療を中心として治療をしていき、神経細胞の興奮を正常な状態に近づけていくことを目的とします。
新脳針は高ぶっている神経を落ち着かせるせる為の神経、つまり(弱ってる神経)を活性化させ少しでも興奮状態にある脳を安定させます。
また頭部を中心として全身にも小児鍼(モグラ鍼)を施し、精神安定に必要な自律神経を調整し 全身の緊張を落とし、発作が起こりにくい状態へと導きます。

当院での経過良好例

  1. 発作の間隔が広がって来て、治療する前と比べ顔の表情が良くなりゆとりが出てきた
  2. 発作時、ボーっとして反応なく、ぼんやりとした表情も、しっかりと会話できる程安定している
  3. 半年間隔で脳波検査では大きなスパイク波が減り、多少乱れがあるものの医師より良好であると言われた
  4. 引きつけの様に身体が硬くなり一点を見る緊張発作の間隔が減り、呼びかけにより回復する頻度が増えてきた
  5. 脳波は多少乱れているものの、5年以上の現在も発作出ていない

8.脳性マヒ

病態

脳性マヒとは出産前後に受けた脳の病変によって引きおこされる脳の運動障害で
全身の緊張が強くなる状態:(痙直型)
意思に反して身体が動く状態:(アテトーゼ型)
バランスが取れない状態:(失調型)
等さまざまな症状が成人になっても続く疾患です。間違えやすいものに「小児麻痺」がありますが、これはポリオウイルス感染によって発生する麻痺(急性灰白室髄炎)の事を示し、脳性麻痺とはまったく異なります。

症状

脳性の主な症状として
・運動発達の遅れ
・異常な運動と姿勢
・関節硬縮
・言語障害
・視覚障害
・知覚、嚥下、便秘
・学童期に入ると脊柱の側弯
・しばしば知的障害やてんかんを伴う(重複障害)
などがありますが、ほとんどは知的障害は少なく、残された能力を活用しで社会生活を送られているのが現状です。

原因

現在の医学でははっきりした原因はわからないが 患児の3割以上は出生時の体重が2500g以下低体重児で脳への無酸素症や出産時の頭部外傷などが大きな原因とされています。

当院での治療方針

脳性麻痺(まひ)の原因が多様なためその状態に応じた治療を行います。
麻痺の強弱や関節の硬縮、病的反射などの状態をよく観察し新脳針を始め、必要に応じたストレッチ、や運動療法を取り入れます。脳性麻痺(まひ)の機能障害は比較的改善され、整形外科の先生がここまで進歩するのかと驚かれるほど硬縮・歩行困難と言語障害の改善が多く見られます。
可能な限り生活の質向上出来るよう、その状態にあった療法を取り入れ改善に導きます。

当院での経過良好例

  1. 全身の緊張が減少し、力が抜けやすくなった
  2. 呂律が回りにくく、言葉が聞き取りにくかったが、会話が相手に伝えやすくなってきた
  3. 強い付随運動も和らぎ、身体の動きがスムーズに動けるようになってきた
  4. 歩行バランスが安定し、リズムよく歩けるようになった
  5. 周囲の人がここまで進歩するのかと驚かれるほど硬縮・歩行困難と言語障害の改善が多く見られる様になった
脳神経科に関することでお困りの方
  • パーキンソン病・パーキンソン症候群
  • 半身不髄(脳内出血・脳梗塞後遺症)
  • 脊髄小脳変性症
  • 多系統萎縮症
  • 認知症(老人性痴呆症・アルツハイマー)
  • 顔面神経麻痺
  • 三叉神経痛
  • てんかん(小児てんかんは小児科へ)
  • ジストニア
  • 脳脊髄液減少症
小児科に関することでお困りの方
  • 広汎性発達障害/自閉症
    (発達遅滞・言葉遅れ・自閉傾向)
  • 低酸素脳症(脳性まひ)
  • 脳室周囲白質軟化症(PVL)
  • 小児てんかん
  • チック症(どもり・吃音)
  • 学習障害(LD)
    注意欠陥多動性障害(ADHD)
  • 疳虫(かんむし)(夜泣き・奇声・かみつき)
  • 夜尿症(おねしょ)
  • 小児ぜんそく
  • 急性小脳失調症
  • ろれつが回りにくい
整形外科に関することでお困りの方
  • 腰(ヘルニア・坐骨神経痛・すべり症・
    脊柱管狭窄症・ぎっくり腰)
  • 首(頚椎症・ヘルニア・痛み・
    コリ・しびれ・寝違え)
  • 肩(こり・五十肩・痛み)
  • 膝(変形性膝関節症・水たまり)
  • 関節リウマチ(変形・こわばり)
  • 交通事故後遺症(ムチ打ち)
  • その他(痛み・コリ・しびれ)
診療内科・精神科に関することで
お困りの方
  • 自律神経症状
    (冷え・動悸・めまい・倦怠感・不安感など)
  • 統合失調症(精神分裂症)
  • うつ・不安
  • パニック障害
  • 不眠症・睡眠障害
  • 無気力
  • 心身症(自律神経失調症)
耳鼻科に関することでお困りの方
  • 難聴
  • 耳鳴り(頭鳴り)
  • メニエール病
  • 花粉症(アレルギー性鼻炎)
婦人科に関することでお困りの方
  • 冷え症
  • 更年期障害
  • 不妊症
  • 子宮内膜症(生理痛・生理不順)
  • 逆子(骨盤位)
眼科に関することでお困りの方
  • 視力障害(近視・遠視・乱視・斜視)
  • 複視(二重に見える)
  • 緑内障
皮膚科に関することでお困りの方
  • アトピー性皮膚炎
  • 円形脱毛症
  • 帯状疱疹・ヘルペスの後遺症
内科に関することでお困りの方
  • 過敏性大腸炎・過敏性胃腸炎(下痢・頻便)
  • 頭痛・偏頭痛
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