
脳室周囲白質軟化症(PVL)、小児てんかん、小児麻痺、広汎性発達障害、自閉症、言葉遅れなど脳の障害によって起こると言われている病気のお子さまにも、「新脳針」療法は効果が期待出来ます。
頭部を中心に鍼を刺し(症状と経過によって身体にも刺します)0.7ミリアンペアの微弱電流を注入する事で神経線維の発達を促し神経ネットワークを広げ、障害された部位の遅れを取り戻し、また、障害されていない部分がさらに発達する事により神経ネットワークが広がり、想像力・表情力・認知力・コミュニケーション力などが豊に育つよう、お子さまの成長を促します。
小さなお子様の脳はまだまだ未発達ですので、「新脳針」治療はさまざまな脳に関する病気をお持ちのお子さまに非常に有効と考えています。
また、運動療法を組み合わせることによって、身体の機能がアップしてよりよい脳への刺激となり、神経ネットワークの拡大が期待できます。
さらに絵本の読み聞かせのアドバイスをブックアドバイザーに来ていただいて指導しています。
絵本を読んでくれる家族の声を聴く、絵を見る、絵本の内容を想像する、絵本の中の事を疑似体験する、絵本の読み聞かせをする事でお子様の心を安定させ、脳を良い状態へと導く要因となることと思います。
身体の状態を詳しく聞き、
実際に身体を診て治療方針を決定します。

全身に針を打ち、
必要なポイントに0.7mmAの微弱電流を流します。
必要に応じてお灸もします。

神経の高ぶりを抑え、
内蔵の働きや心身のバランスを整え発育を促進します


