患者様の声


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その他の患者様からのお手紙

1.パーキンソン病

パーキンソン病改善例

女性・65歳

3年前に病院でパーキンソン症候群と診断される 右手足と頭のふるえ・声が出にくい・ちょこちょこ歩き・表情が硬い

  • 手のふるえは少しち小さくなっている。声が力強く出るようになる。
  • 体調が良好になってくる。
  • 夜寝るとき以外は、ふるえがほぼ気にならない。
  • 大きな声が出るので、友人や家族からも「元気になったね」と言われる。
  • 気持ちがとても明るくなっている。すすんで買い物にも行くようになる。
  • 長い間お休みしていた歌のお稽古も再開。
  • 頭の震えはほぼなくなり、息子家族の晩御飯も時々作ることができる。
女性・60歳

3年前にパーキンソン病と診断 左足のシビレ・ふるえ・左手のふるえ・不眠・便秘・下肢むくみ・笑えない

  • 治療後によく眠れた。
  • 気持ちが安定せずにいたが前向きに考えるようになる。下肢のむくみが強いのでエアーマッサージもスタート。
  • 手足のふるえが減少し、友人と旅行に行けるようになる。
  • 体調も良好で、頭・手足のふるえがほとんどない。
  • 表情が柔らかくなり、大きな声も出るようになる。うつ的な症状もほぼ解消される。下肢のむくみも、ほとんどない。
  • 他人からは病気のことは気づかれず 掃除、洗濯、家事一般はすべてこなし孫さんと遊園地へ行くなど毎日元気に過ごされている。
女性・47歳

3年前に病院でパーキンソン病と診断される 顔の表情がない・突進歩行・ふらつき・手のふるえ・

  • 手の震えが軽減する。
  • 文字を書く時以外の手の震えが気にならなくなる。
  • 「封筒に宛名を書いた時に震えが全く無く、病気になる前と同じようにきれいな文字が書けてうれしかった」とご本人。
  • 大きなふるえも無く、体調も安定してきている。
  • 薬(L-ドーパ)の服用を病院の主治医が減量。
  • 薬の服用が無くても良い状態で維持できている。階段もつまづかずに上れている。

2.小脳変性症(SCD)

小脳変性症(SCD)改善例

男性・57歳

2年前、病院で脊髄小脳変性症と診断
H14年3月頃から足のふらつきを感じ始め、頚椎の手術を受けた後から転倒したり方向転換が困難になったりし始める。首のだるさ・手足のふるえやシビレ・歩行困難・バランス困難 呂律が回りにくい。

  • 足一歩出すのが少し楽になり、手のシビレが気にならなくなってくる。
  • 呂律がスムーズになり、会話が聞き取りやすくなってきたと言われる。
  • 転倒する回数も減って、特に午前中の歩行が改善したと喜んでいただけました。
女性・45歳

10年程前に脊髄小脳変性症と診断されていた。
字が書きにくくなり、手先の動きが安定しない。
会話がしにくく、話すのが苦手。

  • 子どもの頃からあった耳鳴りがなくなった。
  • 膝の曲げ伸ばしが、以前よりスムーズに行いやすくなった。
  • バランス感覚が以前より安定し、足裏の感覚がわかりやすくなってきた。
男性・34歳

3年前に脊髄小脳変性症を発症
会話ができない・嚥下(飲み込み)困難・歩行困難(膝がガクガクする)

  • 声がよく出るようになる。
  • 食事量が増えてくる。
  • 首がガクッと落ちずに維持できるようになる。トイレで腰を上げれるようになる。
  • 水の誤飲が減った。手足がすごく温かくなった。
  • 膝の力が入り、立位でのバランスが治療前より安定してきた。
  • 最近、字を書く力が安定し、手先でペンが扱いやすくなってきた。

3.多系統萎縮症

多系統萎縮症改善例

女性・52歳

半年前多系統萎縮症と病院で診断される
3年前から眩暈・ふらつき
1年前から手が振るえ、足の上がりが悪くなり踏ん張り辛い

  • 足の運びが少し楽になった。
  • 言葉が少し喋り易くなった。
  • 手の振るえが一時止まり、椅子からの立ち上がりが早くなった。
  • 頻尿だったが、1日数回で済むようになった。眩暈も少し落ち着く時出てきた。
  • 寝返りが1人で出来るようになった。
男性・65歳

2つの病院で、多系統萎縮症と診断される。 よくこける・文字を書きにくい・話しにくい・手の力が入りにくい・すくみ足・ふらつき歩行

  • 歩行がしやすくなり、すくみ足がなくなってきた。
  • ふらふらして歩きにくかったのが改善し、歩行のスピードが速くなってきた。
  • 文字が少し書けるようになってきた。
女性・63歳

病院で多系統萎縮症
下肢のだるさ、四肢の冷え、頻尿の症状。
約1ヶ月前より歩行しづらくなり、次第に起立性低血圧、四肢の冷えなども出現、腰椎すべり症と診断される。

  • 足指冷感が減り、温かくなる。背中もポカポカ温かい。
  • 下肢の重だるさがなく、歩行が少し楽になる。
  • 頻尿軽減。尿漏れも少なくなる。
  • 腰痛軽減。台所仕事が楽になる。
  • 尿を18ccしか溜めることができず、トイレに起きることもしばしばあったが、朝まで起きずに眠れる。
  • うつ伏せからの起き上がりが、楽にスムーズにできるようになる。
  • 義姉より歩行、顔色が良くなったと言われる。

4.脳室周囲白質軟化症

脳室周囲白質軟化症改善例

女性・3歳

座位保持が出来ない、歩行困難、気管切開のため発語が少ない、便秘

  • 柔らかい便が2回出た。座位の感覚がつかめてきたのか、手を着いて保持しようとする動作が出てきた。
  • リハビリで、前回より体の動きが良くなってきていると言われた。以前ほど体を支持しなくても歩けるようになってきた。
  • 立位時に頭部が傾かなくなってきた。
  • 長時間つかまって立位を保つ事が出来る様になってきた。
  • 発語が増えてきた。
  • PTの先生に上半身のバランスが良くなってきていると言われた。他のお母さんに、以前と顔つきが違うと言われた。本人も何事にも意欲的になってきた。
  • 毎日便が出る様になってきた。幼稚園での出来事や友達の名前等、自ら話すようになってきた。
男性・5歳

四肢の緊張・けいれん・お座りができない・ことばが出ない・歩けない

  • もの覚え・反応が良くなり、良く話すようになる。
  • 言葉らしきものが出てくる。太ももが柔らかくなる。
  • 足や股関節の緊張が少し柔らかくなる。「おしっこ」を教えるようになる。
  • 普通校へ入学できて、歩行器で立つこともでき、皆と仲良くできている。
男性・3歳

国立病院○○医療センターにて「脳室周囲白質軟化症」と診断 発達遅滞・言葉遅れ・体の緊張

  • 言葉に変化が出てきて、単語が増えてくる。
  • 表情が豊かになっている。歩行器を使って歩く練習もできるようになる。
  • 2語文を話すようになっている。(言語の発達は年齢相応に、知的発達は半年の遅れになる)
  • 3語文も話すようになり、コミュニケーションがどんどん取れるようになってきた。
  • 何にもつかまらずに10歩ほど歩くことができる。
  • 病院の医師に「言語・知能・理解力などが年齢相当に発達している」と言われる。

5.半身不随

半身不随改善例

男性・53歳

半年前脳内出血により、左手の痺れ 左顔面麻痺 左足首が動かしにくい

  • 少しずつだが、手の感覚がもどってきている。
  • 顔を触った時の左右差なくなった。
  • 手の感覚は半分以上良くなった。
  • ゴルフでコースを回る事が出来た。腕の痺れも6割回復し、知覚も5割回復した。
  • 左半身に針の刺激を良く感じるようになった。
  • 体を動かした時の反応が良くなった。左片足でケンケンやジャンプが出来た。
  • 朝起床時の左肩の重さが以前より楽になった。500m程ランニングもしている。
女性・33歳

8ヵ月前に陣痛中に脳内出血し、左半身不随発症・構音障害・視力低下

  • 言葉がスムーズに出るようになり、歌を唄えるようになる。
  • 子どもを抱いて杖なしで歩行できるようなる。
  • 左肩がよく挙がるようになる。
  • 家の中を装具なしで歩けるようになる。「外を歩きたい」と意欲が出ている。発症後2年経過したが、「こんなに早く装置なしで歩けるとは思わなかった。」とご本人。
  • 坂道をまっすぐにスイスイ上がることができる。
  • 普通の靴を履いて歩行できるようになり、装具を忘れてしまうほど足の運び良く、歩行に安定感が出てきている。
男性・35歳

約1年前に脳梗塞で右片麻痺 リハビリで歩行可能、言語障害、指は多少動くが感覚は鈍い

  • いつも右手は握った状態だったが、最近母指がいつも伸びているようになった。
  • 以前よりスムーズに喋れるようになった。
  • 物を掴む事は出来ないが、手指が以前より動かし易く、上肢も動きが良くなった。
  • 上肢が耳の傍まで挙上出来るようになった。感覚も少し戻り、前腕に針が刺さる感覚を良く感じるようになった。
  • 全体的に力が抜けてリラックス出来るようになった。病院の先生からも「毎回ごとに良くなっている!」と言われる。
  • 足の裏の感覚も段々感じるようになり、踵や爪先に体重がのっているのがわかるようになった。
  • 右足先が以前より上がるようになった。手指も伸びている感覚が出てきた。

6.顔面麻痺

顔面麻痺改善例

女性・32歳

左顔面麻痺
2日前から顔が動かし辛い・味覚障害・聴覚過敏あり妊娠7か月の為、薬物治療なし。
妊娠7か月により薬物治療なし

  • 日に日に良くなっていくのがわかり、上唇も少し動くようになった。
  • まぶたの動きが良くなり、まばたきがし易い。
  • ご主人に表情しっかりしてきたと言われた。汁物をこぼさず飲めるようになり、味覚障害も左奥のみ残っている程度になった。
  • まぶたが綺麗に閉じるようになった。
  • 聴覚過敏症状も初診時に比べ半分以下になる。発症して1ヵ月経ったが、初診時の写真と比較してずいぶん変化したのがわかる。
  • 聴覚過敏症状が消失。
  • 表情チェックの際左右差を見つける事がなく、むしろ左が動き良過ぎて右顔面が気になる程になった。左顔面の肌にハリが出て、リフトアップしているので右顔面にも針●治療を本人が希望される。
女性・31歳

胃痛・生理痛・冷え・むくみ・不眠
(今までに顔面麻痺に3回なっており、今回4回目の発病。)

  • 元が少しずつ動きはじめる。睡眠も少しずつ取れるようになる。
  • 目が完全に閉じれる様になる。
  • 今回の生理痛は、びっくりするぐらい痛みがなく、過ごせたとのこと。
  • 夜中に痛みがひどかった胃痛が、最近気にならなくなる。
  • 顔が完全に元に戻り、身体の痛みもなく、すごく元気になる。
  • の周囲の違和感が減少する。
  • 目の周囲の違和感が減少し、口の動きも良くなり、食事中あまり気にならなくなった。
  • 顔全体の筋緊張がとれてきて、とても柔らかくなったと実感している。
男性・62歳

4年前に発症、右顔面(特に鼻根部・コメカミ・唇)の感覚の違和感が常にある。動きがにぶい、目が閉じないという症状

  • 少しずつ動きが良くなってきた。
  • 鼻根部の違和感が随分ましになった。口をとがらせると眼瞼が下垂していたが、それもましになってきた。
  • の周囲の違和感が減少する。
  • 目の周囲の違和感が減少し、口の動きも良くなり、食事中あまり気にならなくなった。
  • 顔全体の筋緊張がとれてきて、とても柔らかくなったと実感している。

7.成人てんかん

成人てんかん改善例

女性・34歳

3年前に流産をし、その後発作が出現する様になった。年に2~3回のペースで発作がある。
睡眠不足、アルコール、月経がきっかけで発作が出る事が多い。

  • いつも寝起きが悪いが目覚め良く起きる事が出来た。
  • 身体が楽になり軽くなった。
  • 年に3回あった発作が2回になった。
  • 半年間発作が出ずに過ごせている。
  • 8ヵ月間発作が出ずに過ごせている。
男性・27歳

小学生の時から発作あり、現在脳波に多少乱れがあり
時々大きな発作がおきる。毎日の生活に不安あり。

  • 眼精疲労が楽になった。
  • 治療後は疲労がとれるようです。
  • 首や肩の凝り調子良い。以前よりパソコン触る時間は増えているが、発作や前兆は全くない。
  • 丸2年間、発作はありません。
男性・20歳

てんかん(脳波検査でてんかん波陽性)
幼いころよりてんかんの発作があり現在では発作はないが、脳波の乱れはある。

  • 針治療をしてから初めての病院での検査の結果により、薬の量が減った。
  • 波の検査で異常波がほとんどなくなってきた。薬もさらに減った。
  • 脳波の異常が完全に無くなる。驚いた!
  • 入眠時の異常が1か所のみ。
  • 脳波検査で正常範囲以内になった。

8.低酸素脳症

低酸素脳症改善例

男性・2歳

脳性麻痺(早産で生後6ヵ月から両下肢がつっぱり、左手が使いにくい)

  • 左手が少しずつ使えるようになる。
  • つかまり立ちの時間が増え、伝い歩きをするようになった。
  • 針を始めてリハビリが進み、発達のスピードが早くなってきている。
  • 体幹のバランスが安定してきている。
  • 普段はしないが治療後には自分から立ち上がろうとするようになる。
  • 手すりを両手で支えて階段を昇れるようになった。
女性・1歳

脳性小児麻痺の疑い・右手が動かない・右足の動きが鈍い・右手親指をギュッと握り込む

  • 右手を支えると歩くことができるようになる。
  • 自分でつたい歩きができるようになる。
  • 歩行できるようになる。手も柔らかくなってくる。
  • バランスは悪いものの、小走りするようになる。
  • 以前右手は本人にとって「無い存在」のようだったが、今は一生懸命使おうとしている。少しずつ自分の意志で動くようになっている。
男性・1歳

脳性小児麻痺・四肢拘縮・発育障害

  • いつもよりつかまり立ちが長くできるようになる。治療開始から1週間で「すごく変わった」と病院のリハビリの先生に言われる。
  • 歩行器の中で立てるようになる。
  • つかまり立ちが簡単にできるようになる。
  • 言葉の数が増えている。兄弟で話をすることもある。
  • 脳の異常がみられなくなる。母親と手をつないで、歩行して来院できるようになる。

9.小児てんかん

小児てんかん改善例

男性・2歳

点頭てんかんで1日6~8回の発作があり、脳波にはてんかん波がある

  • 今までは1日に6~8回あった発作が2回になった。
  • 発熱後より2ヶ月間発作がない。喜怒哀楽も出てくる。
  • 発作の回数に変化はないが、機嫌が良い。はっきりした言葉ではないが、発するようになる。
  • ハンカチを手に持ちかえたり、腹ばいにさせるとハイハイの姿勢をする。
  • 良く食べるようになり、便通も毎日ある。発作は1日2~3回。
  • 脳波の検査でてんかん波が消えていて、病院の先生にもびっくりされたとのこと。
  • つかまり立ちが一人でできるようになり、心臓の結石が4つあったのが1つは消失し1つは半分くらいの大きさになっている。目がよく合うようになり、よく笑うようになる。
  • いろいろな事が毎日少しずつできるようになり、ご両親も今後の成長を大変楽しみにしているとのこと。(初診より1年3か月が経過)
男性・5歳

てんかん(生後8か月から)

  • 1日に10回以上あった発作が2日に1回になる。
  • よく眠るようになる。
  • 治療間隔が開くと発作が増える。
  • 続けて治療すると発作の回数が少なく・規模が小さい。
男性・7歳

点頭てんかん(ウエスト症候群)・脱力発作・言葉遅れ

  • よく発声するようになる。
  • 笑顔がよくでるように。
  • 大発作が1か月間でていない。
  • いろんな声をだすようになる。
  • 人見知りをするようになる。大発作は1か月に1回に減少する。

10.難聴・耳鳴り

難聴・耳鳴り改善例

男性・51歳

左耳難聴・右足首のつっぱり感と痛み
社の聴力検査で指摘され、再検査までに聴力の数値に改善がみられなければ仕事に影響がでる・・と

  • 体が楽になっているが耳の症状に変化はない。
  • テレビの音量が小さくても聞こえるようになっている。
  • テレビの音量を15→10にしても聞こえる。
  • 「仕事で2~3時間しか寝ていないけれど、体がとても楽です」と言っていただける。
  • 会社の再検査まであと3日。自宅の近くの耳鼻科で検査をしてもらったら以前より聴力が改善していることが判明。(初診より約1か月)
男性・21歳

半年前交通事故に遭い、首・肩・背中・腰に痛み 左耳鳴り「キーン」

  • 治療を始めてから体すごく楽になっている。
  • 首の痛みとても楽になっている。
  • アルバイト中も動作によっては出ていた首の痛みが出なくなってきた。
  • 体調の悪い時でも耳鳴り小さく感じ、うるさいと思う時がなくなった。
  • 初診時の耳鳴りを10とすると、現在3~2くらいになっている。
  • 耳鳴り1くらい。大きくなっても3くらいで、普段鳴ってない程でわからない。
男性・69歳

右耳は40年前から鳴っており、音は少し聞こえる
左耳は3年前に突発性難聴、回復後すぐに同症状再発 声が割れて聞こえる・耳鳴り・難聴(L<R)補聴器使用

  • 首肩凝り楽になった。
  • 声の割れ方がだいぶマシになり、聞こえも良い。自己評価(10→5)
  • 声の割れ方&聞こえは更に良くなった。(10→4くらい)
  • 調子良く、TVの音が聞こえ易くなった。(10→3くらい)
  • 症状は日によって波があったが、最近は調子の良い日が多くなってきた。
  • 1週間調子良く首肩凝りも楽。(10→2くらい)

11.うつ・不安症

うつ・不安症改善例

女性・42歳

3年前から鬱病
1ヵ月前から体がだるい・気分が落ち込みイライラしてしまう

  • 首や頭がすごく楽になった。
  • 以前は目も開けられない様な状態だったが、付き添いの方も「全然違う」と驚いた。日中もずっと横になっていないと無理だったが、少し動けるようになった。
  • 体全体の凝りや冷えが色々良くなった。体の力も上手に抜けるようになった。
  • 以前は横向きでないと駄目だったが、上向きで横になれた。
女性・75歳

6年前から鬱病・パニック的な症状もある

  • 食事の味がわかってきた。
  • 食事は以前より食べれるようになり、食欲戻ってきた。
  • 調子良い日が続いている。睡眠薬服用する事なく、夜中起きたとしてもすぐ寝入る事が出来る。
  • 左耳の違和感消失。
  • 以前はスーパー等買い物に行こうとは思わなかったが、人に慣れようとお寺へ出掛けた。
  • 2年前はお葬式にも出られない程だったが、去年は出る事が出来、今年はいつも調子の崩れるこの時期まだ崩れていない。
男性・45歳

そううつ病・無気力・睡眠障害 病院でそううつ病と診断される。4年前から仕事のストレスがきつく、うつ病になる。1~1.5ヶ月周期で1週間前後が“うつ”で、3日~1 週間が“そう”の状態を繰り返す。

  • とても心地よく、夜ぐっすり眠れるようになる。
  • うつ状態に入るがいつもより楽で、家の中でも作業ができるようになる。
  • 調子が良く、そう状態の時は薬を飲まずに、1日で終わる。西洋薬の量が少なくて済むの
  • で副作用がなく、体の調子が良くなっている。
  • 1ヶ月ぶりに会う同じうつ病の友人に、「また、更に良くなっている」と言われる。
  • 調子が良く、職場復帰に向けて週2回支援センターで軽作業等している。

12.広汎性発達障害/自閉症・言葉遅れ

広汎性発達障害/自閉症・言葉遅れ改善例

男性・5歳

多動・言葉遅れ・パニック・コミュニケーションがとれにくい

  • 今までは声かけや質問に答えることがなかったが「はーい」と返事できるようになってくる。
  • 遊園地の乗り物の列におとなしく並ぶことができる。滑舌がはっきりしてくる。
  • 接続詞はないが、2語文・3語文がでてきている。
  • 言葉がはっきりしてきた。「何かよくなっているなと実感できる」とお母様。
  • 治療中に針が1本抜けて「針が取れたからもう1回刺しますよ~」という担当の呼びかけに「はーい」と返事できる。
  • お友達とも遊べるようになりすごく変わってきたと実感される。
  • 会話のキャッチボールができています。「自分の話すことが相手に伝わることに喜びを感じているようです・・」とお母様。
男性・2歳

言葉遅れ・熱性けいれん・喘息・コミニュケーション障害

  • よく寝るようになり、単語がはっきりしてきくる。(お茶を指差して「おー」と言う)
  • 新脳針治療をしたあとは、言葉がよく出る。「おちゃ のむー」と2語文が出てくる。
  • 言葉の数が増え、歌もよく歌う。言葉のキャッチボールはまだできない。
  • 感情がよく出るようになる。今までされるがままの新脳針治療も嫌がるようになってくる。
  • 言葉の数は増えているが、思うように会話としてつながらない。
  • 難しい質問以外は何でも話し、答えてくれる。
男性・5歳

大学付属病院で「広汎性発達障害」/自閉症(発達遅滞・言葉遅れ・自閉傾向)と診断される

  • コミュニケーションをとる楽しさがわかってきたようす。
  • 言葉に変化が出始めた。遊び方にも変化が出ている。(「積み木やる」→「積み木で遊んでいい?」)
  • 受け答えに変化がでてきている。会話のキャッチボールが少しずつできている。 数の概念が育ってきている。
  • 4月から公立の普通小学校に入学決定する。
  • 以前に比べると表情が豊かになり 言葉の数も増えて会話ができるようになった。
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