院長コラム『ちょっと診ましょう』

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院長コラム

NO.2 脳の構造と新脳針について

こんにちは…

前回のNO.1に続き、今回は新脳針と大脳辺縁系と大脳基底核(古い脳)についてお話

いたします。

人間らしい進化した脳が大脳新皮質(大脳の外側にある)であれば、

大脳辺縁系や大脳基底核(大脳の内側にある)と呼ばれる場所は原始的な脳があり、

好き嫌いや恐怖、記憶、食慾や性欲など生存するための本能や情動を司っています。

【大脳辺縁系の主な働きと場所】

記憶・空間認識=海馬

好き嫌い=扁桃核

やる気=側坐核

行動意欲=帯状回

 

大脳基底核は大脳の中心にあり、

運動機能などに関連いたします。

【大脳基底核の主な働きと場所】

運動のコントロールや顔の表情の調整

筋肉の動き=被殻と尾状核(線条体)

運動の情報伝達=淡蒼球

 

例えば

〇線条体は大脳新皮質にある運動野から情報を淡蒼球に伝える

〇淡蒼球は線条体からの情報を視床に伝える

〇視床から大脳新皮質に返す・・・など

また神経伝達は黒質、視床、視床下核、淡蒼球などの神経核が集まっている場所から

脳幹・視床と大脳皮質を結んでいます。

大脳皮質からは大脳皮質―大脳基底核ループなどを通じて情報を伝えます。

上記などの神経ループは無数にあり情報伝達を神経回路と呼びます。

 

新脳針は頭皮に刺鍼した針に新脳針は頭皮に刺鍼し微弱電流を0,7mアンペアの超微

弱電流を通電する事で確率共鳴神経伝達としてその情報は大脳新皮質から様々な神経

回路を通じて脳の奥底大脳辺縁系や大脳基底核(情動や本能・運動)のエリアにも通

達しさまざまな情報交換が伝えられると考えられます。

またこれらの神経回路からメッセンジャー物質や神経伝達物質などが人間として生き

るための好転的な影響となり身体を良い状態へと転換させると考えられます。

 

病気には運動機能に障害が起きるパーキンソン病や脊髄小脳変性症、
多系統萎縮症、ジストニアなど運動神経系の難病からうつ病や統合失調症など神経伝達物質の影響によって心と感情コントロールが乱れる精神的な病気までありますが、新脳針+3つのプログラムをム見合わせた施術でこのような病に改善効果が見られます。

次回【NO3脳の構造と新脳針】は人間しか獲得していない言語について、
どもりや呂律、口語障がい、発声障がいなどの関係をお伝えいたします。

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